【地元メンバーでバーベキューしてきました🔥】

4/11、本日は練習なし。ですが、何もしない土曜ではありませんでした。地元メンバーを中心に集まって、バーベキューです。


前日の暴風雨が嘘のような晴天☀️

実はこの週末、前日の土曜日は記録的な暴風雨でした。「明日のBBQ、大丈夫か…?」と内心ヒヤヒヤしながら床についた人間が何人いたかは想像にお任せします。

ところが翌朝、窓を開けてみたら快晴。しかも気温がぐんぐん上がって、4月とは思えない夏日のような一日に。

天気というのは、恐ろしいくらい気分を変えてくれますね。前日の暗い空が完全に嘘のような青空の下、地元の公園で火を起こしました。


子連れ参加も二組。にぎやかな一日に🧒

今回は子連れで参加してくれたメンバーが二組いました。

演奏会の本番でもリハーサルでも、なかなか見ることのない小さな子どもたちの姿。炭火を不思議そうに覗き込んだり、走り回ったり、食べることに全力だったり。大人たちが楽器の話をそっちのけで「かわいい〜」を連発する時間が何度あったことか。

音楽が好きな人の集まりというのは、賑やかな家族みたいなものだなと改めて思いました。


前日から漬け込んだスペアリブ、これが大正解でした🍖

今回の主役は、スペアリブです。

仕込みは前日から。暴風雨の最中に漬けダレに漬け込んで、一晩じっくりと味を馴染ませたものを、当日炭火でじっくり焼き上げました。

これが…絶品でした。

外はしっかり香ばしく、中はほろりと崩れるほど柔らかい。子どもも大人もひたすら食べる食べる。「スペアリブって前日から漬けるとこんなに違うのか」と、知っている人は知っている事実をその場で全員が体感するというシーンになりました。

料理も仕込みが全てですね。演奏と一緒です。

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バーベキューという場が持つ力

普段の練習は、どうしたって「演奏」が主軸になります。合奏があって、パート練習があって、本番まであと何週間で、というリズムの中で動いていく。

でも、こういう練習外の時間に出てくる話や笑いや人柄というのが、意外とバンドを支えていたりします。楽器を持たない時間に積み重なるものが、ステージの上の空気に出る。そういうことを、今日みたいな日を経るたびに感じます。

暴風雨の翌日に晴れ上がった青空と、前日から仕込んだスペアリブと、走り回る子どもたちの声。いい一日でした。

さて、5月の本番に向けて、また来週からギアを上げていきます🔥


📅次回のステージは…
5/16(土)2026 Spring Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
ゲスト:尾花毅(8弦ギター)
「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」と題して、ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムをお届けします。

🎷団員募集中!
ウッドベース(ジャズ系)・トランペット・トロンボーン・クラリネット・アルトサックス(上級者のみ)・低音パート(バリトンサックス/バスクラリネット/テューバ)
他楽器もタイミングによって見学可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。

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