3/14、本日は楽団代表による合奏でした。
YPWOは3月末が期末。ということで、今日は次年度の会費徴収などについてのアナウンスもありました。
ここで改めてお知らせですが、YPWOの年会費は12,000円。月額に直すとたった1,000円です。
一般的なアマチュア吹奏楽団の相場は月3,000円前後。さらに演奏会のたびに費用がかかり、年間トータルで5〜7万円に達するケースも珍しくありません。
それに対してYPWOは、年間12,000円ポッキリ。
しかも、一流のプロミュージシャンによる指導、ホールでの練習など 、他団と比べても明らかに恵まれた環境が揃っています。
「吹奏楽やりたいけど、費用がネックで…」という方、ぜひ一度見学にいらしてください。損はさせません。
さて、練習内容の話へ。
今日は5月の演奏会に向けた曲と、早くも11月の演奏会の初見音出しという、なかなか気の早い一日でした。
11月の演奏会、コンセプトは「ジャズの名曲」特集。すでにゲストもプログラムも決まっており、チラシ案まで出来上がりつつあるというスピード感。YPWOらしいですね。
今日音出ししたのは、アート・ブレイキーといえばこれ、という激渋の1曲。
久しぶりにオリジナルを聴き直してみると、改めてその素晴らしさに唸らされました。11月が今から楽しみです。
5月に向けての練習は、いよいよ細かい作り込みフェーズに突入しています。
代表による実演を交えながら、「ジャズの人たちなら普通はこう吹く」という細かなアーティキュレーションを、丁寧に確認していきました。
YPWOのもう一つの特徴は、曲中にアドリブがバンバン飛び交うこと。
今回もゲスト参加曲を中心に、各曲にソロ回しを取り入れ、会場と一体になれるような仕掛けを随所に盛り込んでいます。
単に音符をなぞるだけでは終わらない、それがYPWO流です。
5月まで残り約2ヶ月。本番に向けて、ますます熱が入ってきました🔥
📅次回のステージは…
5/16(土)2026 Spring Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
ゲスト:尾花毅(8弦ギター)
「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」と題して、ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムをお届けします。
🎷団員募集中!
ウッドベース(ジャズ系)・トランペット・トロンボーン・クラリネット・アルトサックス(上級者のみ)・低音パート(バリトンサックス/バスクラリネット/テューバ)
他楽器もタイミングによって見学可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。




