3/28、本日はディレクター・森下滋による合奏でした。
今日はとっておきのゲストをお迎えしました。ジャズサックス奏者の中林俊也さんです。
中林さんは、今注目を集める若手ジャズサックス奏者。私たちの地元である栄区民文化センター(リリス)のジャズ部門アドバイザーでもあります。楽団代表のお知り合いということで、今日の練習にお越しいただきました。
木管セクションのメンバーと隣り合わせで演奏するシーンも。ただ聴いてアドバイスをもらうだけでなく、実際に音を合わせながらプロの呼吸やニュアンスを体感できるというのは、なかなかできない貴重な経験です。木管メンバーにとっては、得るものが多かった一日になったのではないでしょうか。
さて、練習内容の話へ。
前回までは演奏会の目玉であるブラジル音楽の楽曲が練習の中心でしたが、今日はポップスから映画音楽まで、幅広いジャンルの曲を通す充実した内容でした。「そういえばこんな曲もやるんだっけ」という発見(思い出し)もあり、5月のプログラムの多彩さを改めて実感した練習でもありました。
本番まで、いよいよ2ヶ月を切りました。メンバーの譜読みもだいぶ進み、今は一音一音を丁寧に作り込んでいくフェーズへ。同じ曲でも、先月までとは明らかに違う仕上がりになってきている手応えがあります。あとは積み重ねるだけ、という段階に来ました。
練習後は、中林さんとメンバー数人で夕食へ
練習中には聞けなかったことを丁寧に答えてくださり、話は尽きませんでした。サックスメンバーとの会話はとくにディープで、楽器のモデルの話に始まり、マウスピースの種類、果てはネジの話まで。サックス好きにはたまらない展開だったようです。
真面目に音楽と向き合いながらも、どこかユニークなキャラクター。中林さんの魅力を、ご飯の席でもたっぷり感じさせていただきました。また一緒に演奏する機会があればいいなと、密かに願っています。
さて、次回の練習はかなり盛りだくさんです。
ホール練習・ゲスト尾花毅さんとのリハーサル・金管コーチ中村恵介さんによる指導、と一日に3つのビッグイベントが重なっています。いつも忙しそうに駆け回っている代表の体が心配になるくらいの密度ですが、これだけ充実した環境で練習できることは本当にありがたいことですね。
引き続き、5月本番に向けてギアを上げていきます
次回のステージは…
5/16(土)2026 Spring Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
ゲスト:尾花毅(8弦ギター)
「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」と題して、ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムをお届けします。
団員募集中!
ウッドベース(ジャズ系)・トランペット・トロンボーン・クラリネット・アルトサックス(上級者のみ)・低音パート(バリトンサックス/バスクラリネット/テューバ)
他楽器もタイミングによって見学可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。



