全曲を初見で通してプログラム確定 ── 5/30練習レポート

Spring Concertが終わってから2週間。久しぶりの練習は、のんびり再開……かと思いきや、いきなり全曲初見大会でした🎵 秋のAutumn Session 2026に向けたプログラム候補をすべて通してみて、「これはイマイチ」がひとつも出なかったので、本日をもってプログラムを正式に確定。次回からいよいよ作り込みが始まります。

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2週間ぶりの練習、いきなり全曲初見

5月16日のSpring Concertが終わって、気づけばもう2週間。「そろそろ動き出さないと」というタイミングで、秋の演奏会に向けた初見大会をやることにしました。

実はプログラムの候補は、だいぶ前から準備していました。ただ、楽譜を眺めているだけでは分からないことって、けっこう多くて。実際に音を出してみて初めて「あ、これ思ったより良い」とか「ここのソロ、誰に回す?」という話が出てくる😄 だから初見大会、毎回やっています。

今回特に気になっていたのが、ゲストとの相性です。前回のアンケートで「せっかくのゲストなのに、もっと聴きたかった」という声をたくさんいただいていたので、「ゲストが自然と前に出られる構成になっているか、ソロが回しやすいアレンジになっているか」というあたりを、実際の音で確かめたかったのです。


全曲通してみて……ボツなし🎉

正直、多少は「これはちょっと微妙かも」という曲が出るだろうと思っていました。ところが全曲通してみて、そういう感触がひとつも出なかった。これはちょっとびっくりしました。

プログラムが固まると、やっと作り込みに集中できます。次の練習からは、ひとつひとつの曲を丁寧に仕上げていく段階に入ります。


見学の方が2名来てくれました🎷🎺

今日の練習には、見学の方が2名来てくれました。クラリネットとトランペット。ふたりとも「ジャズやポップスをやりたくて探した」とのことで、自分でYPWOを見つけて来てくれたそうです。

吹奏楽団でポップス・ジャズに絞ってやっているところは、実はあまり多くない。そういった思いを持った方が来てくれるのはとても嬉しいですし、こちらとしても話が早いというか、方向性が合うんですよね。

しばらくはこういった形で毎回見学者が来てくれる予定で、良い出会いになると良いなと思っています✨


ちょうどいい時期なので、ぜひ

プログラムが確定したばかりで、全員が同じスタートラインに立っているタイミングです。「途中から入る感じ」が一番少ない時期なので、見学を考えている方にはいまがおすすめです。

また、今後は新しいコーチやサブ・ディレクターの招聘など、指導陣をさらに充実させていく予定もあります。ポップスやジャズをもっとちゃんとやりたい、という方にとって、なかなか面白い環境になってきていると思っています。

「とりあえず雰囲気だけ見てみたい」という見学だけでも、もちろん大歓迎です。気軽においでください🙌


次回演奏会

Autumn Session 2026 〜黄金のトランペットが奏でる、至高のジャズ・スピリッツ〜
日時:2026年11月14日(土)
ゲスト:中村恵介さん(trumpet/当団金管コーチ)

チラシ:Autumn Session 2026

見学・入団について

項目内容
特に募集中のパート
※他パートもお気軽にお問い合わせください
トランペット・トロンボーン・クラリネット・アルトサックス(上級者のみ)・ウッドベース・低音パート(B.Sax, B.Cl, Tuba)
練習月2回(土曜日、13:00〜17:00)
場所横浜市栄区・戸塚区中心(最寄り駅:本郷台)
演奏会年2回+地域イベント出演等
団費年間12,800円(保険料込み)
※演奏会費等の追加徴収なし
募集対象20〜40代・楽器経験3年以上

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