誰もが知るメロディーほど難しい ── 6/13練習レポート

前回の練習でプログラムが正式に確定し、本日からいよいよ作り込みのスタートです🎵 シティーポップの名曲からジャズの定番まで、今日は4曲をじっくり練習しました。それから、練習前のミーティングでは「アンサンブル強化」のための新しい取り組みも発表に。月2回練習の当団にとっては、なかなか嬉しいニュースです。


アンサンブル強化、はじめます

今日の練習は、開始時のミーティングから始まりました。発表されたのは、今後のアンサンブル強化に向けた新しい施策です。

具体的には、練習の前後にセクション練習の機会を設けるというもの。場所代などは楽団が負担し、さらにコーチによるグループレッスンも現在調整中とのことです。

当団は月2回の練習なので、合奏の時間だけでは細かいところまで詰めきれないことも多い。そんな中で、こうしてパートごとに音を合わせる場を別途用意してもらえるのは、本当にありがたいことです。秋に向けて、土台からしっかり固めていきます💪


クラリネットに見学者が来てくれました🎷

今日はクラリネットに見学の方が来てくれました。

先日のレポートでも触れましたが、しばらくは毎回のように見学の方が来てくれる予定です。ポップスやジャズをやりたい、という思いを持った方との良い出会いが続いていて、嬉しい限りです✨


誰もが知るメロディーほど、実は一番難しい

今日練習したのは、シティーポップの名曲からジャズの定番曲まで4曲。一曲一曲、丁寧に音を作っていきました。

当団では基本的に「みんなが知っている曲」しかやりません。でも、誰もが知るあのメロディーって、実はある意味で一番難しいんです。聴く人の耳にしっかりイメージがあるぶん、ちょっとしたニュアンスのズレもごまかしがきかない。

特に苦戦したのがジャズでした。代表がメロディーの一つひとつを「本場のアーティキュレーションはこんな感じだよ」と、お手本に吹いてくれるのですが──これが楽譜に書かれたアーティキュレーションとは全く違うことも多い😅 まだ譜読みの段階ということもあって、みんなで「うーん」と苦戦しながらの練習でした。

正直、今日のところはまだぎこちない演奏。でも、代表の

「何回も繰り返して体に染み込ませれば、自然に、スムーズに演奏できるようになって、最高に格好良くなるよ」

という言葉を信じて、地道に練習を重ねていきたいと思います🎺

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見学・入団について

プログラムが確定し、全員が同じスタートラインから作り込みに入ったばかりのタイミングです。「途中から入る感じ」が一番少ない、見学にうってつけの時期です🙌

🎺 ただいま全パート募集中です!

なかでも クラリネット・トランペット・ベースパート(バリトンサックス・バスクラリネット・テューバ) は特に大歓迎。もちろん、それ以外のパートの方も大募集中です。

項目内容
募集パート全パート募集中(特にクラリネット・トランペット・ベースパート)
練習月2回(土曜日、13:00〜17:00)
場所横浜市栄区・戸塚区中心(最寄り駅:本郷台等)
演奏会年2回+地域イベント出演等

→ 見学を申し込む

演奏メンバー募集中

次回演奏会

Autumn Session 2026 〜黄金のトランペットが奏でる、至高のジャズスピリッツ〜

日時:2026年11月14日(土)

会場:横浜市栄公会堂

ゲスト:中村恵介さん(trumpet)

チラシ:Autumn Session 2026

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