こんにちは、YPWO(横浜ポップスウインドオーケストラ)です🎺
前回6/27の練習は台風で中止だったので、今日は約1ヶ月ぶりの練習でした。最初は少し感覚を思い出すところからでしたが、合奏が始まればすぐにいつもの雰囲気に戻りました😊
そして今日は、うれしいことがいくつか重なった一日でした。
見学3名、そして再入団も🙌
今日は見学の方が3名も来てくださいました。フルートが1名、クラリネットが2名。ありがとうございます!
さらに、以前YPWOにいたメンバーが再入団してくれました。久しぶりに顔を出したその人を、みんなで「おかえり」と迎えました🎶
久しぶりの練習とは思えないくらい、にぎやかな一日になりました。

次回11月の特集は、ずばりジャズ🎷
YPWOの演奏会は、二部制の構成になっています。
| 内容 | |
|---|---|
| 第一部 | 幅広い世代に楽しんでもらえるプログラム |
| 第二部 | テーマを絞った特集 |
そして次回11月の第二部の特集は──ずばり、ジャズです。
今日は前半・後半それぞれ3曲ずつ、計6曲を練習しました。正直まだ譜読みが怪しい部分もありますが、そこはこれから。お客さんがノリノリになっている姿を想像しながら、本番までに少しずつ仕上げていきます。
ジャズは「楽譜通り」だと、格好悪い?
ジャズ系の曲は、楽譜に書かれたアーティキュレーション(音の切り方・つなぎ方)をそのまま吹くと、かえって格好悪くなってしまうことが多々あります。音の切り方、アクセントの置き方、スウィングの跳ね具合。同じ音符でも、そのあたりの吹き方ひとつで別物の音楽になります。
今日も、当団の代表が「ここはこんな感じで吹いたほうが自然だね」と、その場で何度もお手本を吹いていました。楽器を構えて、実際に鳴らして聞かせる。この場面が、YPWOの練習ではとにかく多いです。
言葉で「もっとスウィングして」と言われるより、一度吹いてもらったほうが早い。今日のジャズの練習も、代表の音を聞いて、それを真似して、また合わせて、の繰り返しでした🎷
練習後は、カフェで打合せ☕
練習が終わったあとは、近くのカフェに移動して打合せ。雑談を交えながら、運営の話を一通り。今日のテーブルにのぼった話題は、盛りだくさんでした。
- 次回演奏会のパンフレットサンプルの確認
- 新しく制作した賛助会員募集チラシのチェック
- 海外の楽団との交流の状況共有(これはまた後日、あらためてブログで!)
- YPWOラボのデータソースになっている、国内の市民楽団リサーチ結果の整理と、それを踏まえた今後の事業計画
リサーチの話でいうと、国内の市民楽団は実際にはもっとたくさんありますが、現時点でデータを取得できているだけでも約1,600団体。その一つひとつを調べて、演奏している曲の傾向や運営のかたちを整理しているのがYPWOラボです。ここで見えてきたことは、今後の事業計画にも反映させていく予定です。
パンフレットが、映画パンフ並みになります🎬
今日のテーブルで話が盛り上がったのが、演奏会パンフレットです。
これまでYPWOのパンフレットは、正直ペラッペラの折パンフでした。それを次回から、映画のパンフレット並みに立派な冊子にします。
今日はできあがったばかりのサンプルをテーブルに広げて確認しました。曲目やゲストの読みものが充実していて、その日の演奏がより深く楽しめる中身です。演奏会が終わったあとも、持ち帰って読み返せる一冊になります。制作コストはこれまでの数倍。それでもサンプルを見たら、やる価値のあるお金の使い方だと全員が納得の出来ばえでした📖
見学、募集しています🎺
今日のように見学の方が来てくださると、練習の場もにぎやかになります。YPWOは現在、新しい仲間を募集中です。
秋の演奏会に向けて、みんなで作り込みに入ったばかりのタイミング。「途中から入る感じ」が一番少ない、見学にうってつけの時期です。
「学生ぶりに吹奏楽をやりたい」「ジャズやポップスを本格的にやってみたい」──そんな方、大歓迎です。何年もブランクがある方も心配いりません。今日再入団してくれたメンバーのように、久しぶりでもすぐに馴染めますし、しばらく楽器から離れていた人も実際にたくさんいます。まずは音を出しに来る、くらいの気持ちで大丈夫です。
詳しくはメンバー募集ページをご覧ください🎶
次回演奏会
Autumn Session 2026 〜黄金のトランペットが奏でる、至高のジャズスピリッツ〜
日時:2026年11月14日(土)
会場:横浜市栄公会堂
ゲスト:中村恵介さん(trumpet)

