4/18、今日は代表が進行を担当しての練習です。
まずは冒頭から大事なお知らせから。
今週から毎週練習に突入です
本番まであと1か月を切りました。YPWOでは本番の約1か月前から毎週練習に移行するのが恒例。今日がその「毎週練習スタート」の一発目です。
つまり本番まで残す練習はあと数回。「合奏できる時間」は本当に限られてきます。一回一回の練習の密度がいつもと変わってくる。そんな引き締まった空気のなかでのスタートでした。
練習前ミーティング:ソリスト確定
練習本編の前に、まず全体ミーティングから。
今日の議題は各曲の「ソリスト確定」。誰がどの曲のソロを吹くか、そしてそのパフォーマンスを「その場で立つのか、ソロマイクを使うのか」という演出面まで含めて一つひとつ決めていきました。
こういう細かい段取り調整って、本番が近づくにつれてどんどん出てきます。「あの曲のソロ、誰だっけ?」「マイク立てる?立てない?」。当たり前のことのようで、明確にしておかないと本番当日に「えっ、どうするんだっけ」という混乱が生まれます。一つずつ丁寧に決めていく、地味だけど大事な作業です。
当団名物「ソロ回し」は……「適当に!」
そしてYPWOのコンサートでたびたび登場する名物企画「ソロ回し」。今日も話題に上がりましたが、この扱いについての結論は「まあ、適当に!」というなんとも頼もしいひと言でまとまりました。
たぶん本番当日のリハーサルで最終的に決まるんじゃないかと思います。このくらいのゆるさが、実はYPWOらしいといえるかもしれません。当日の「えいっ」をどうぞお楽しみに。
今日の見学:バリトンサックス
今日はバリトンサックスの方が見学にお越しくださいました。ちょうど絶賛募集中の楽器ということもあり、一緒に音を出していただきました。ご縁があれば嬉しいです。いつでもお待ちしています!
通しと、細かな作り込み。まだまだやることはある
本日の練習では、各曲の通しと、気になる箇所を取り出しての詳細な作り込みを繰り返しました。
本番まで1か月を切っているとはいえ、細かいところの精度や全体のバランスという点では、まだまだ磨きを入れる余地があります。「なんとなく流れた」から「きちんと揃っている」に変えていく作業は地味ですが、本番の仕上がりを大きく左右します。一箇所ずつ丁寧に潰していく、そんな一日でした。
来週は金管コーチ・佐藤洋樹さんの指導です
次週はゲスト講師として、金管コーチの佐藤洋樹さんをお迎えします。
ある程度曲に慣れてきたところへのコーチング。実演を交えた指導を受けることで「あ、そういうことか!」と腑に落ちる瞬間がきっとたくさんあるはず。最後の詰めとして、今から非常に楽しみです。
次回のステージは…
5/16(土)2026 Spring Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
ゲスト:尾花毅(8弦ギター)
「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」と題して、ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムをお届けします。
団員募集中!
ウッドベース(ジャズ系)・トランペット・トロンボーン・クラリネット・アルトサックス(上級者のみ)・低音パート(バリトンサックス/バスクラリネット/テューバ)
他楽器もタイミングによって見学可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。




