本番まで、いよいよ一週間を切りました。
今日は2026 Spring Concertに向けた、本番前の最後の練習。前回の全体通し練習をベースに、各曲の仕上げに入りました。
最後の練習でやること:通しではなく、「詰め」の時間
本番前最後の練習といっても、今日は改めて最初から通すわけではありません。前回の通し練習で見えてきた各曲の課題を踏まえ、「ここをもう一度」「この部分の合わせ方を確認しておきたい」といった、ピンポイントの調整が中心です。
大きな修正ではなく、細かいけれど確実に演奏の質を上げる作業。本番直前のこの時間は、実はとても集中力がいります。
当日のリハーサルについて
5/16(土)の本番当日も、午前中にリハーサルを行います。
とはいえ、当日リハは「念入りに通す」というよりは、軽く流して感覚を確認しつつ、ゲストの尾花毅氏との最終合わせをメインに行うのがいつものスタイル。本番前にしっかり準備しているからこそ、当日は余裕を持って臨める。それが理想の形です。
尾花毅氏は国内のブラジル音楽シーンを牽引するトップ奏者のひとりであり、私たちの活動拠点である本郷台〜大船にもゆかりのある方。今回の演奏会を一段と特別なものにしてくれる存在です。
見学者は、トランペットの方!
今日はトランペットの方が見学にいらっしゃいました。本番間近という緊張感のある練習に一緒に参加していただき、ありがとうございました。
ここで改めて、当団についてご紹介を。
YPWOは「市民楽団」ですが、一般的な市民吹奏楽団とはいくつかの点でかなり異なる団体です。
コンクールには出場せず、吹奏楽オリジナル曲も演奏しないポップス専門の吹奏楽団であること。音楽を通じた地域貢献を目指すNPO法人として活動していること。そして、一流のプロ奏者による技術指導を定期的に受けられる環境が整っていること。
「吹奏楽はずっとやってきたけど、こういうジャンルを本格的にやってみたかった」という方には、特に響くスタイルだと思っています。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひホームページをご覧ください。そのうえで、気になったらお気軽に見学へどうぞ!
来週のコンサート、ぜひ会場で!
5/16(土)、2026 Spring Concert「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」。
サンバ、ボサノバ、ショーロ……ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムを、吹奏楽サウンドと尾花毅氏のギターとともにお届けします。入場無料・全席自由。横浜市栄公会堂 講堂にて、お待ちしています。
来年2027年の演奏会日程も決定しました!
そして、少し先の話ですが……来年2027年春の演奏会日程が早くも確定しました。
📅 2027年5月15日(土)
当団では年2回の定期演奏会を開催しています。秋はお客様からのリクエストも多い「ジャズ」に焦点を当てた演奏会(Autumn Session)、そして春(Spring Concert)はジャンルをぐっと絞り込んで、よりチャレンジングな特集を行うスタイルが定着してきました。
今年はブラジル音楽との融合。では来年はどんな特集を?……まだ言えませんが、コンセプトやプログラムの方向性は、すでに煮詰まりつつあります。乞うご期待!
📅次回のステージは…
5/16(土)2026 Spring Concert @横浜市栄公会堂 講堂(入場無料・全席自由)
ゲスト:尾花毅(8弦ギター)
「甘く淡い追憶と、静かな情熱に包まれて」と題して、ブラジル音楽に焦点を当てたプログラムをお届けします。
🎷団員募集中!
ウッドベース(ジャズ系)・トランペット・トロンボーン・クラリネット・アルトサックス(上級者のみ)・低音パート(バリトンサックス/バスクラリネット/テューバ)
他楽器もタイミングによって見学可能な場合もありますので、お気軽にお問合せください。




