演奏会が終わった今だからこそ、見学におすすめな時期です

ありがとうございました

5月16日(土)、横浜市栄公会堂 講堂にて「YPWO 2026 Spring Concert」が無事に幕を閉じました。当日は約400名のお客さまにご来場いただき、準備を支えてくださったスタッフ・関係者の皆さまのおかげで、盛況のうちに終えることができました。本当にありがとうございました。


今回の演奏会について

今回のテーマはブラジル音楽でした。8弦ギタリストの尾花毅さんをゲストに迎え、吹奏楽とギターという珍しい組み合わせでのステージに挑みました。

前半はポップス・映画音楽を中心に、「コンフィデンスマンJP」「ウエストサイドストーリー」「松田聖子コレクション」など、誰もが楽しめる構成で。後半はサンバ・ボサノバ・ショーロなど、ブラジル音楽の奥深い世界へ。8弦ギターの繊細な音色と吹奏楽サウンドが交わる場面では、客席から温かいリアクションをいただきました。

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YPWOってどんな楽団?

あらためて紹介します。

横浜ポップスウインドオーケストラ(YPWO)は、「観客本位の音楽づくり」を掲げるNPO法人のポップス専門吹奏楽団です。吹奏楽コンクールには出ません。吹奏楽オリジナル曲もやりません。

演奏者自身が楽しむだけではなく、「会場のお客さまが本当に楽しめるステージ」を届けること。今回のようなゲスト共演や、曲を並べるだけでは終わらない演出のこだわりも、その考え方から来ています。

★一流のゲスト奏者・指導陣との共演

今回の尾花さんのように、第一線で活動するプロ奏者との共演がYPWOでは珍しくありません。指導陣もジャズ・ポップス畑の一流プレイヤーにお願いしており、リズム感・グルーヴ・ポップス特有の表現を実践的に学べます。

「もっとポップスを楽しみたい」「社会人になっても刺激ある演奏を続けたい」——そんな方にも楽しんでいただける環境です。

一方で、メンバーの多くは普通の社会人です。「仕事をしながら、無理なく、でも良い音楽をやりたい」という人が集まっています。

★続けやすく、でも内容は本格的

練習は月2回(土曜日)。団費は月1,000円。一般的な市民楽団ではなかなか得られない音楽体験を、できるだけ参加しやすい形で続けることを目指しています。


今が見学しやすい時期です

実は、演奏会が終わった直後は新しい仲間が入りやすいタイミングです。

  • 次の演奏会に向けて、新しい曲がゼロから始まる時期
  • メンバー全員がリスタートの気持ちで臨むので、馴染みやすい
  • 「できあがったグループに入る」という感覚が少ない

「まずは雰囲気だけ見てみたい」という見学だけでも、もちろん大歓迎です。


よくある不安について

Q : ブランクがあっても大丈夫?

A : 大丈夫です。社会人になってから楽器を再開した団員も多くいます。

Q : ポップス経験が少ない

A : コーチ陣や上級者メンバーが丁寧に指導します。「ポップスは初めて」という方も歓迎しています。

Q : 毎回の練習に必ず来られるか不安

A : できる限りの参加をお願いしていますが、まずはご相談ください。

「こんな場合どうなんだろう?」という疑問があれば、FAQ(よくある質問) もぜひご覧ください。


募集パートと活動概要

項目内容
特に募集中のパートトランペット・トロンボーン・クラリネット
アルトサックス(上級者のみ)・ウッドベース
ベースパート(B.Sax, B.Cl, Tuba)
※他パートもお気軽にお問い合わせください
練習月2回(土曜日、13:00〜17:00)
場所横浜市栄区・戸塚区中心
※最寄り駅は本郷台が多いです
演奏会年2回+地域イベント出演等
団費年間12,800円(保険料800円含む)
※演奏会費等の徴収はありません
募集対象20〜40代、楽器経験3年以上

詳しい条件や見学の流れは、メンバー募集ページ をご覧ください。


「また楽器を吹きたい」と思っている方へ

「久しぶりに吹奏楽をやりたい」

「ポップスやジャズを本格的にやってみたい」

「社会人になっても、刺激のある音楽活動を続けたい」

そんな想いを持っている方は、ぜひ一度見学にお越しください。「まずは見学だけ」でまったく構いません。雰囲気が合うかどうかは、来ていただくのが一番です。

次の演奏会に向けて、一緒に音楽を作っていける仲間と出会えることを楽しみにしています。

→ 見学を申し込む

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